
ジャマイカ出身の213cm−116kgの体に恵まれたスーパーセンター。大学はセンタープレイヤーを多く輩出したジョージタウン大学出身、NBAは彼の争奪戦を恐れドラフトの方法を変えたとも言われている。結局その争奪戦に勝ったのは名門中の名門ニューヨークニックスである、結局20Pts−9Rebという驚異的な成績で新人王に輝く。彼の顔はゴリラ顔だがその顔に似合うプレイスタイルでNBAを生き抜いていく、特にゴール下でのリバウンド争いやフリーでのダンク等パワープレーが得意な選手だ。守備もトップクラスだ、10000Reb−2500Blkを達成したところから見てもブロックも巧いことが分るだろう。94年にファイナルに進むも全盛期のOlajuwonと激しい戦いを繰り広げるがやはり優勝することが出来なかった、だがこの活躍で一流のセンターとして知られることになった。Jordanが復帰するとBullsの壁に跳ね返された、それでも10年以上Knicksに尽くしてきたミスターニックス。だがランアンドガンを目指していたニックスには必要がなくその後ソニックス、マジックを渡り歩いてその後引退した。このニックスの扱いひどいと私は思う、最後の最後までスタメンで使いニックスで引退させてあげたかった。彼がニックスに貢献してきたことを思い出せばその偉大さが分る。もしレジー・ミラーがニックスに移籍したら・・・・、99年シーズンEwingが健康でいたら・・・・と私は思ってしまう。リングは獲得できなかったが彼の偉大な40000Min−20000Pts−10000Reb−2500Blk−500FG%はNBAで永遠に語り継がれるだろう。
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